古着、古書、使用済み切手、金歯など、手軽にはじめられる、様々な寄付について紹介
一般にはあまり知られていませんが、使用済みの切手も寄付が可能です。
使用済みの切手は収集家によってキロ当たりの単価で取引されており、その売却益が寄付金として慈善事業に活用される仕組みになっています。
切手の種類は何でもOKです。
切手を送る際は、欠損がないように、周囲1センチ程度余裕を持って切り離すようにしてください。
まとめて貼った切手は、そのままの形で郵送して構いません。
ただし、外国と国内の切手は分けるようにしてください。
もちろん、未使用の切手も歓迎されます。
送る量や時期は時に決められていませんから、少量から好きな時期に送って頂いて結構です。
ただし、送料は自己負担となるので、なるべくまとまった量を郵送した方がコストと手間を省くことができます。
切手の取引価格は10キロ1万円程度だといわれています。
単価にすると、1枚あたり20銭程度とお考えください。
一部、希少な切手については高額な値が付くこともあります。
少しでも多くの切手を寄付したいという方は、職場や学校など、郵便物が集まる場で他者の協力を仰ぎましょう。
珍しい切手(記念切手など)については、高値が期待できますが、他の切手と分別して送る必要はありません。
消印は途切れていてもOKです。
切り取る過程で切手がはがれてしまった場合は、元の形に貼りなおしてください。
できるだけ折れ、曲がり、シミ、シワなどができないように注意してください。
切手と同様に、書き損じはがきなども寄付することが可能です。