古着、古書、使用済み切手、金歯など、手軽にはじめられる、様々な寄付について紹介
恵まれない国々では、慢性的な書籍不足が問題になっています。
特に絵本などは重要が高いのですが、予算の関係で学校に図書館を作れない国も少なくありません。
そのため日本では、古本の寄付を募り海外へ提供する活動が全国的に行われています。
例えば絵本の場合、翻訳はボランティアのスタッフが行い、現地の言葉を添付する形で絵本を国外で再利用しています。
古本については、国内でも流通が盛んです。
読まなくなった書籍があれば、ぜひ地元の教育施設に寄付してください。
切手、コインなどのコレクターズアイテムは、寄付すると収集家に売却され、そのお金が慈善活動に活用される仕組みになっています。
あなたにとっては価値のないものが、収集家にとっては貴重なコレクションとなるかもしれません。
古い紙幣や玩具、テレホンカードなど、利用価値のないものはどんどんNPOに提供しましょう。
使用済みのプリペイカード(テレホンカード、JRオレンジカード、ハイウェイカード、パスネットカードなど)も寄付が可能です。
特に期間限定で発行されたイベント広報用のカードなどはコレクターに人気があり、高値で取引されています。
汚れや折れ、曲がりなどがあると価値が下がるので、郵送の際はご注意ください。
ただし、特定の店舗の会員カードなどは換金ができないため、受け付けてもらえない場合もあります。
さらに、書き損じはがきなどは、手数料を支払うことで新品のはがきや切手に交換するこが可能です。
そして、新品のはがきや未使用の切手は、額面の金額に換金できるため、同様に寄付することができます。