古着、古書、使用済み切手、金歯など、手軽にはじめられる、様々な寄付について紹介
クローゼットや倉庫に眠っている不用品を処分する際は、捨てるのではなく寄付してみてはいかがでしょうか。
衣類や書籍、食品といった不用品のほとんどは寄付することが可能です。
例えば、雛人形やこいのぼりといった、処分に困るような品も寄付することで再利用ができます。
せっかく大切にしてきた品々であれば、捨てるよりはどこかの誰かに有効に使ってもらったほうが嬉しいですよね。
故人の思い出の品など、「物はいいけど使わないもの」はぜひ寄付してください。
CDやDVDといった、マルチメディアツールも寄付することが可能です。
こうした品は業者に売却され、その利益が慈善活動の支援金として提供される仕組みになっています。
宅配業者に依頼すれば送料無料で引き取ってもらえる場合もあるので、処分を検討している方は積極的に利用してみましょう。
古本などの書籍も同様に提供できます。
直接本を届けたいという方は、地元の学校や公民館などに寄付すると良いでしょう。
大口の寄付については、あなたの名前を冠した「○○文庫」を作ってもらえる場合もあります。
頂き物として多いのが、タオルや石鹸・洗剤などの日用品です。
しばしば大量に贈られてくる機会もありますから、処分に困ったらまとめて寄付してしまいましょう。
使わなくなった家電、PCなども無料で引き取ってもらえる場合があります。
ゴミとして処分する場合は手数料が生じますが、寄付すれば無料で処分できるうえ、解体、クリーニング、組み立てという過程を経て、再利用される物もあります。