古着、古書、使用済み切手、金歯など、手軽にはじめられる、様々な寄付について紹介
中古のPCは、たとえ故障していても組み立てなおすことで再利用が可能です。
不要になったPCをお持ちの方は、ぜひ寄付してみてはいかがでしょうか。
寄付されたPCは、技術者によって再構築され、障害者施設や発展途上国、教育施設などへと寄贈されます。
必ずしも一台のPCを丸々贈る必要はなく、部品や周辺機器なども提供することができます。
現在、IT機器は性能の向上が加速しており、特に故障していなくても新しいモデルに買い換えるという方が多いようです。
寄付されるPCにも同様の現象が起きており、あまりにスペックの劣るマシンについては、実用性がないためにそのまま廃棄されるケースもあるようです。
目安としては、10年以上前のPCについては、寄付を受け付けてもらえない可能性も考慮しなくてはなりません。
PCには、個人情報が入っている場合があります。
したがって、データを完全に消去するために、消去作業の手数料が生じるケースもあります。
ただし、ゴミとして処分すると相応の費用がかかりますから、寄付した方がお得な場合も多いようです。
施設や企業などから大口の寄付も受け付けています。
IT関連のアップグレードを行う際には大量のマシンが不要になるケースが多いので、ぜひ寄付をご検討ください。
送料などは自己負担となるケースが大半ですが、一部の業者などは集荷のサービスを行なってくれるところもあるようです。
故障したPC、下取りに出せない旧型PCはぜひ寄付にまわしましょう。