<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>手軽にはじめる寄付ガイド－お金じゃない寄付の方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.plando-fp.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2011://9</id>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   <subtitle>古着、古書、使用済み切手、金歯など、手軽にはじめられる、様々な寄付について紹介</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>不用品は寄付がおすすめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_18.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.40</id>
   
   <published>2010-12-14T06:46:44Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   
   <summary> クローゼットや倉庫に眠っている不用品を処分する際は、捨てるのではなく寄付してみ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

クローゼットや倉庫に眠っている不用品を処分する際は、捨てるのではなく寄付してみてはいかがでしょうか。
衣類や書籍、食品といった不用品のほとんどは寄付することが可能です。
例えば、雛人形やこいのぼりといった、処分に困るような品も寄付することで再利用ができます。
せっかく大切にしてきた品々であれば、捨てるよりはどこかの誰かに有効に使ってもらったほうが嬉しいですよね。
故人の思い出の品など、「物はいいけど使わないもの」はぜひ寄付してください。

CDやDVDといった、マルチメディアツールも寄付することが可能です。
こうした品は業者に売却され、その利益が慈善活動の支援金として提供される仕組みになっています。
宅配業者に依頼すれば送料無料で引き取ってもらえる場合もあるので、処分を検討している方は積極的に利用してみましょう。
古本などの書籍も同様に提供できます。
直接本を届けたいという方は、地元の学校や公民館などに寄付すると良いでしょう。
大口の寄付については、あなたの名前を冠した「○○文庫」を作ってもらえる場合もあります。

頂き物として多いのが、タオルや石鹸・洗剤などの日用品です。
しばしば大量に贈られてくる機会もありますから、処分に困ったらまとめて寄付してしまいましょう。

使わなくなった家電、PCなども無料で引き取ってもらえる場合があります。
ゴミとして処分する場合は手数料が生じますが、寄付すれば無料で処分できるうえ、解体、クリーニング、組み立てという過程を経て、再利用される物もあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不要な食品は寄付しよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_17.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.39</id>
   
   <published>2010-12-14T06:46:02Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   
   <summary> お歳暮の時期になると、付き合いのある方々から大量の食品が贈られてくるというご家...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

お歳暮の時期になると、付き合いのある方々から大量の食品が贈られてくるというご家庭も多いと思います。
大抵の場合、中身も似たり寄ったりで、調味料や乾物、缶詰など、処分に困るような食材も少なくありません。
時には数ヶ月分のストックが一度に贈られてきて、気づけばまたお歳暮の時期に…ということもあるでしょう。
賞味期限が短いものについては、泣く泣く処分したりする方もいるようです。

保存食などを寄付する、「フードドライブ」という考え方をご存知でしょうか。
封を切っていない食品、この先食べる見込みのない食材は災害地や途上国に寄付することで有効に活用できます。
アメリカで1960年代に開始されたというこの運動は、いまや世界各国で実施されています。
日本でもNGOがこの運動に参加しており、最近では企業などもこの活動に参入するケースが増えてきています。

日本は世界最大の飽食国家といわれており、驚くほどの食料が廃棄処分されています。
一方、ホームレスを支援する施設や児童福祉施設などでは食糧不足、予算不足に苦しむ事業も少なからず存在します。
「捨てるくらいなら寄付しよう」というフードドライブは、誰もが自然と考えるであろう動機に根ざした運動です。

ただし、食品であればどんなものでも寄付できるというわけではありません。
賞味期限の切れたものは当然NGですし、保存のきかない食品も受け付けられません。
調味料やレトルト食品、缶詰、乾物、この他、常温で保存が可能なものを寄付するようにしてください。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PC（パソコン）を寄付しよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/pc.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.38</id>
   
   <published>2010-12-14T06:45:45Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   
   <summary> 中古のPCは、たとえ故障していても組み立てなおすことで再利用が可能です。 不要...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

中古のPCは、たとえ故障していても組み立てなおすことで再利用が可能です。
不要になったPCをお持ちの方は、ぜひ寄付してみてはいかがでしょうか。
寄付されたPCは、技術者によって再構築され、障害者施設や発展途上国、教育施設などへと寄贈されます。
必ずしも一台のPCを丸々贈る必要はなく、部品や周辺機器なども提供することができます。

現在、IT機器は性能の向上が加速しており、特に故障していなくても新しいモデルに買い換えるという方が多いようです。
寄付されるPCにも同様の現象が起きており、あまりにスペックの劣るマシンについては、実用性がないためにそのまま廃棄されるケースもあるようです。
目安としては、10年以上前のPCについては、寄付を受け付けてもらえない可能性も考慮しなくてはなりません。

PCには、個人情報が入っている場合があります。
したがって、データを完全に消去するために、消去作業の手数料が生じるケースもあります。
ただし、ゴミとして処分すると相応の費用がかかりますから、寄付した方がお得な場合も多いようです。

施設や企業などから大口の寄付も受け付けています。
IT関連のアップグレードを行う際には大量のマシンが不要になるケースが多いので、ぜひ寄付をご検討ください。
送料などは自己負担となるケースが大半ですが、一部の業者などは集荷のサービスを行なってくれるところもあるようです。
故障したPC、下取りに出せない旧型PCはぜひ寄付にまわしましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貴金属を寄付する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_16.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.37</id>
   
   <published>2010-12-14T06:45:28Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   
   <summary> 日常の中にある様々な貴金属は、リサイクルによって再利用が可能となります。 その...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

日常の中にある様々な貴金属は、リサイクルによって再利用が可能となります。
そのため、指輪やペンダントなどのアクセサリー、万年筆、金属製の食器から金歯に至るまで、様々な貴金属は寄付することが可能です。
特に「レアメタル」と呼ばれる金属は利用価値が高く、様々な用途に活用できるため、多くの企業で盛んに回収が進められています。
金属資源のリサイクルは環境の保全にもつながるため、ぜひ身近にある貴金属は寄付するように心がけてください。

あまり知られていませんが、使用済みの携帯電話などに含まれる金属は数百億円単の利益を生み出しており、回収から再利用に至るまで高度な技術が用いられています。
こうした貴金属の再利用によって生み出された利益は、一部の企業が慈善事業に還元しており、発展途上国の支援などに活用されています。
義歯については歯科医院などで回収している場合もあるので、寄付を検討されている方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

貴金属はその性質上、まとめて郵送しようとするとかなりの重量を生じてしまい、コストがかさみます。
一部の回収業者では、無料で運搬を請け負ってくれる場合もあるので、そうしたサービスを利用すると良いでしょう。
使用済みの携帯電話などは各種メーカーが無料で引き取ってくれます。

貴金属は再利用に際して一度、溶かされる場合が多いため、汚れなど状態はそれほど気にする必要はありません。
積極的に寄付を行ってはいかがでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あなたが寄付する目的は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_15.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.36</id>
   
   <published>2010-12-14T06:45:12Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   
   <summary> 日本は、先進国の中でも非常に豊かな国として知られています。 しかし、高齢者の介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001寄付の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

日本は、先進国の中でも非常に豊かな国として知られています。
しかし、高齢者の介護や教育問題などに関して、寄付を必要としている施設・団体は無数に存在します。
また、地震大国としても知られており、数年に一度は大きな震災に見舞われることを避けれない国でもあります。
身近な人々の助けになりたい、そうお考えの方はまず国内の諸問題に目を向けてみましょう。
共感できる活動や団体があれば、ぜひ何らかの物資を供給して、サポートしてください。

もちろん、救いの手を待っているのは諸外国でも同じです。
とりわけ発展途上国においては、飢餓や紛争など、生命の危機に瀕した人々が無数に存在します。
日本は、国として「国際貢献」の名目で支援を行っていますが、あなたも個人として寄付をすることができます。

特に、医療、教育、福祉の現場では、慢性的な物資の不足に悩まされています。
ほんのちょっとのお金、あるいは日用品が、誰かの命を救うことも考えられます。
一方、地域に密着した活動としては、「まちづくり」の観点から寄付をする方も多いようです。
公共施設の備品から、商店街の活性化に至るまで、寄付によって多くの人々の暮らしを改善できるのだということを覚えておきましょう。

転じて、地球全体に目を向けるなら、環境の保全が最大のテーマとなります。
植樹といった直接的な行動に参加しても良いですし、地方自治体と連携して運動を始めてみても構いません。
必ずしもお金を寄付する必要はなく、ボランティアとして労働力を提供しても良いですし、運動の担い手として、ネットなどで賛同者を募る方も増えています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寄付の予備知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_14.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.35</id>
   
   <published>2010-12-14T06:44:57Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:52Z</updated>
   
   <summary> 寄付には、いくつかの種類があります。 例えば、災害時やチャリティーのイベントで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001寄付の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

寄付には、いくつかの種類があります。
例えば、災害時やチャリティーのイベントで行う寄付は特設のものですから、期間を限定して受け付けています。
イベントの開催資金や手術の費用などを寄付で募っているケースもあります。
主催者は個人、団体、企業などで、こちらも多種多様です。
これらの運動においては、期間が限定されているため、できるだけ早く、少しでも多くの寄付を募ることが重要です。

対して、常設の寄付は、特定の団体によって息の長い活動を展開しています。
その多くは年に数回、集まった物資を直接、現地や助けを必要としている人々に供給しています。
定期的にその成果が報告され、情報公開を行うことでより多くの人々の関心を集めることができます。

寄付をする側も、定期的に行うか、不定期に行うか、その方法を選ぶことが可能です。
定期的なものとしては、海外の子供たちに対する里親制度や、会員制の寄付（年会費の徴収という形式を踏みます）などが挙げられます。
不定期に行うものは、思い立ったら気軽にできるという点にメリットがあります。

寄付した物資の使い道については、あらかじめその用途が定められている場合もあれば、団体に任せる場合もあります。
特定の活動や事業を支援したい方は、前者のタイプを選びましょう。
いずれのケースにおいても、その団体の活動内容や理念をよく把握したうえで寄付を行なうようにしてください。
企業がスポンサーについている活動もありますから、特定の商品やサービスを購入することで代金の一部が還元されるシステムなども運用されています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寄付の仕組みと問題点 </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_13.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.34</id>
   
   <published>2010-12-14T06:44:32Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 世の中の寄付活動は、様々な人々の協力によって成り立っています。 恵まれない国々...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001寄付の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      
世の中の寄付活動は、様々な人々の協力によって成り立っています。
恵まれない国々を中心に海外で活躍しているボランティアもいますし、路上で募金を集める学生さんもいます。
生涯を通じて一つの運動に携わる方もいれば、死後に遺産を寄付し、基金にその名を残す方もいます。
後方支援に回る方々は、口座の管理や物資の郵送手続など、事務作業を中心に活動に携わっています。
活動を告知するために協力する著名人、マスコミ各社など、PR活動で社会問題に貢献する人々も少なくありません。

寄付を募る団体は、何よりもリーダーの資質が重要になります。
しっかりとした活動理念によって世間の人々の共感を仰ぎ、一方、団体を陣頭指揮する強いリーダーシップが求められます。
やみくもに物資を集めるのではなく、寄付された適材を適所に供給する高いマネージメント能力も欠かせません。

さらに、実際に活動を行う人々を後方支援する団体も必要不可欠です。
活動を支援する資金の供給や、物資をスムーズに流通させるための企画、実務処理などを行う必要があります。
チャリティーなどのイベントや、寄付活動の宣伝は、こうした裏方の人々の協力によって成り立っています。

国や地方自治体も、何らかの形で寄付活動に携わっています。
その活動に高い意義が認められれば、公的な補助を行うケースもあります。
もちろん、補助金は貴重な財源として有効に利用できるものですが、用途は厳しく規定されています。
融通か利かない一面があるため、かなり複雑な手続、管理を強いられる点を問題視する声もあります。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寄付の始め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_12.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.33</id>
   
   <published>2010-12-14T06:44:20Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 個人で寄付する物資には、限界があります。 より多くの人に協力してもらいたい、そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001寄付の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

個人で寄付する物資には、限界があります。
より多くの人に協力してもらいたい、そうお考えの方は自身で寄付を募ってみてはいかがでしょうか。
特別な資格や免許は必要ありません。
職場や学校で告知すれば、あなたの考え方に賛同する人々が、何らかの形で協力してくれることでしょう。
手軽に始める方法としては、古着の収集や、路上での募金活動などが挙げられます。
ただし、活動の内容をしっかりと告知して、公共の利益に資する形で行ってください。
個人の利益になるような募金活動は、詐欺行為として法に触れる可能性もあります。

それなりにまとまった額の金銭を取り扱うのであれば、専用の口座を作ることをおすすめします。
口座名は、団体名と代表者名で作成しましょう。
個人の名義だと誤解を招くかもしれません。
口座を作る際、会則などが必要になる場合もあるので、念のためルールの策定を行いましょう。

資格制限などは必要ありませんが、公共の場所で寄付を募る場合は、事前に許可を取らなくてはなりません。
駅前など人の集まりやすい場所の方が効率的に運動を進められますから、必要に応じて申請を出すと良いでしょう。
その際、使用料が必要になる場合もあります。

どんなに立派な活動も、その理念も、広報ができていなければ人の目に触れることはありません。
まずは身近なところから、社会に対して問題提起を行っていきましょう。
町内会、サークル、職場などで協力者を募るのも良いでしょう。
チラシ配り、ポスターの作成、ネットを利用した告知など、ぜひ様々な方法に挑戦してください。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寄付のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_11.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.32</id>
   
   <published>2010-12-14T06:44:06Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 寄付をしたい、そう思ったらまず情報収集から始めてみましょう。 せっかく貴重な物...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001寄付の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

寄付をしたい、そう思ったらまず情報収集から始めてみましょう。
せっかく貴重な物資を提供するのですから、寄付したお金や品を役立ててくれそうな団体、事業を探してください。
災害などがあった場合には、必ず何らかの団体が寄付を募っているはずです。
ネットなどを有効に活用して、困っている人々に最短で物資が届くようなルートを探してみましょう。

ただ単にものやお金を送るのではなく、できれば寄付した団体がどういった活動を行っているのか、関心を持つようにしてください。
もちろん、社会問題そのものに興味を持つことも大切です。
賛同できる活動や事業があれば、長期間にわたって支持することも検討してみてはいかがでしょうか。
もしかするとあなたの協力で、多くの人々の人生をより良い方向に導くことができるかもしれません。

寄付はあくまで、「できる範囲」で行ってください。
まれに、全財産の何割かを寄付するような実業家のニュースなどを耳にしますが、こうしたケースはあくまでも例外です。
自分の生活を犠牲にしてまで、社会貢献を行う必要はありません。
まずは、あなたの身近にいる家族や友人を大切にしてください。
「自分の死後は遺産を寄付して欲しい」という希望をお持ちの方も多いようですが、預金や有価証券、不動産などは手続が煩雑になるため、専門家の助けを借りたほうが良いでしょう。

目標を立てると、寄付にも張り合いが出てきます。
毎年一回、あるいは半年に一回と、回数を重ねても良いですし、「自分の年の数だけ○○を寄付する」、「ボーナスの○パーセントを寄付する」という考え方もOKです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>簡単な寄付</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_10.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.31</id>
   
   <published>2010-12-14T06:43:54Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 寄付をしてみたい、でも面倒な手続はちょっと…そんな方にはクリック募金をおすすめ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

寄付をしてみたい、でも面倒な手続はちょっと…そんな方にはクリック募金をおすすめします。
その名の通り、ウェブサイト上のボタンをクリックするだけで募金ができるシステムで、スポンサーとなる企業があなたに代わって寄付（通常は1クリック1円）をしてくれます。
携帯電話からも手軽に参加できるので、興味のある方はぜひ利用してみましょう。
ただし、1日1クリックの制限を課しているサイトが大半のようです。
あくまで企業がイメージ向上のために行っているシステムなので、利用料金などは発生しません。

ネット検索をするだけで寄付ができる、そんなシステムを採用しているサイトもあります。
仕組みはクリック式の募金と同じで、利用料金などは生じません。
資料請求や、サービスの見積依頼を行うことで寄付ができるサイトもあるようです。
この他、メールマガジンに登録したり、特定のサイトに会員登録をすることで寄付ができるシステムも運用されています。
登録に際しては、個人情報を提供することになりますから、慎重な姿勢は忘れないようにしてください。
商品の購入や、保険の加入、口座の申し込みによって自動的に手数料の一部が提供される企業も存在します。
こうした「ついでに寄付をする」という手軽なシステムが、いま人気を集めています。

チャリティーと名の付く活動は、何らかの慈善事業に付与するために催されます。
コンサートや市民マラソン、展示会、パーティなど、多種多様なイベントが参加者を募っています。
そうしたイベントに参加すれば、「楽しみながら寄付」ができるのでおすすめです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手軽な寄付</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_9.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.30</id>
   
   <published>2010-12-14T06:43:38Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 現在、様々な店舗で何らかの「ポイント制度」が実施されています。 その多くは、商...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

現在、様々な店舗で何らかの「ポイント制度」が実施されています。
その多くは、商品を購入する際の割引に利用されますが、こうしたポイントを寄付することも可能です。
コンビニやスーパーなど、一部の店舗では随時会員からポイントの寄付を募っており、中にはネット上でクリックによる寄付が可能なサイトもあります。
利用する予定のないポイントなどは、積極的に寄付しましょう。
ただし、期限が失効しているポイントについては、寄付できない場合が多いようです。

ショッピングをしながら、代金の一部を寄付するというシステムもあります。
「寄付金つき商品」と呼ばれる商品が存在し、購入代金の一部が自動的に寄付されるという仕組みになっています。
代表的な例としては、寄付金つき年賀はがきなどが挙げられます。
この他、入場料の一部（あるいは全額）を寄付するチャリティーイベントなども開催されています。
アフィリエイトを利用しているNPOなどもあり、宣伝活動によって生じた収益の一部が、慈善事業の活動資金として運用される例もあります。
あなたも知らないうちに、何らかの形で社会奉仕に参加しているかもしれませんね。

飲料メーカーなどでは、自動販売機を利用した寄付活動を実施しているケースがあります。
代金の一部が自動的に提供されるというもので、「24時間稼動できる募金箱」として注目を集めています。
同様に、コンビニではレジで「おつり」の寄付を募る運動が盛んに行われています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寄付の方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_8.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.29</id>
   
   <published>2010-12-14T06:43:21Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 世の中には、お金以外の寄付を募っている団体がたくさんあります。 例えば金券は、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001寄付の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

世の中には、お金以外の寄付を募っている団体がたくさんあります。
例えば金券は、コレクターに売却することで換金できるため、そのお金を慈善活動に役立てることが可能です。
集められている金券は多種多様で、商品券をはじめとして、プリペイドカード、テレホンカード、図書カードなど、世に出回っている金券のほとんどを寄付することが可能です。
さらには、収入印紙、収入証紙、官製はがきなども寄付することができるので、ぜひ覚えておきましょう。

使用済みのものであっても構いません。
通常の金券は、使い切ることで無価値になりますが、コレクターの間ではデザインや希少性に価値が見出されるため、換金が可能なのです。
未使用のまま有効期限を迎えてしまったものや、使用する予定のないものは積極的に寄付してみましょう。
社会にとっては、お金を寄付するのと同等のメリットが生じます。

ネット上では、カードの決済（引き落とし）による寄付も盛んに行われています。
カードで貯めたポイントを寄付することもできるので、手軽に寄付をしたいという方はそうしたシステムを利用してはいかがでしょうか。
毎月定額の引き落としを行うことも可能です。
ただし、セキュリティ面には注意が必要です。
不正にクレジットカードの番号を聞き出そうとする業者などにはご注意ください。
中には、活動の実態がないのにボランティアを騙る業者もあるようです。
ネット上のシステムを利用する際は、大手のサイトや、公共のサイトを経由した寄付をおすすめします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>使用済み切手を寄付する </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_7.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.28</id>
   
   <published>2010-12-14T06:42:59Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 一般にはあまり知られていませんが、使用済みの切手も寄付が可能です。 使用済みの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      
一般にはあまり知られていませんが、使用済みの切手も寄付が可能です。
使用済みの切手は収集家によってキロ当たりの単価で取引されており、その売却益が寄付金として慈善事業に活用される仕組みになっています。
切手の種類は何でもOKです。
切手を送る際は、欠損がないように、周囲1センチ程度余裕を持って切り離すようにしてください。
まとめて貼った切手は、そのままの形で郵送して構いません。
ただし、外国と国内の切手は分けるようにしてください。
もちろん、未使用の切手も歓迎されます。

送る量や時期は時に決められていませんから、少量から好きな時期に送って頂いて結構です。
ただし、送料は自己負担となるので、なるべくまとまった量を郵送した方がコストと手間を省くことができます。

切手の取引価格は10キロ1万円程度だといわれています。
単価にすると、1枚あたり20銭程度とお考えください。
一部、希少な切手については高額な値が付くこともあります。
少しでも多くの切手を寄付したいという方は、職場や学校など、郵便物が集まる場で他者の協力を仰ぎましょう。
珍しい切手（記念切手など）については、高値が期待できますが、他の切手と分別して送る必要はありません。
消印は途切れていてもOKです。
切り取る過程で切手がはがれてしまった場合は、元の形に貼りなおしてください。
できるだけ折れ、曲がり、シミ、シワなどができないように注意してください。
切手と同様に、書き損じはがきなども寄付することが可能です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お金以外の寄付</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_6.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.27</id>
   
   <published>2010-12-14T06:42:28Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> 恵まれない国々では、慢性的な書籍不足が問題になっています。 特に絵本などは重要...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

恵まれない国々では、慢性的な書籍不足が問題になっています。
特に絵本などは重要が高いのですが、予算の関係で学校に図書館を作れない国も少なくありません。
そのため日本では、古本の寄付を募り海外へ提供する活動が全国的に行われています。
例えば絵本の場合、翻訳はボランティアのスタッフが行い、現地の言葉を添付する形で絵本を国外で再利用しています。
古本については、国内でも流通が盛んです。
読まなくなった書籍があれば、ぜひ地元の教育施設に寄付してください。

切手、コインなどのコレクターズアイテムは、寄付すると収集家に売却され、そのお金が慈善活動に活用される仕組みになっています。
あなたにとっては価値のないものが、収集家にとっては貴重なコレクションとなるかもしれません。
古い紙幣や玩具、テレホンカードなど、利用価値のないものはどんどんNPOに提供しましょう。

使用済みのプリペイカード（テレホンカード、ＪＲオレンジカード、ハイウェイカード、パスネットカードなど）も寄付が可能です。
特に期間限定で発行されたイベント広報用のカードなどはコレクターに人気があり、高値で取引されています。
汚れや折れ、曲がりなどがあると価値が下がるので、郵送の際はご注意ください。
ただし、特定の店舗の会員カードなどは換金ができないため、受け付けてもらえない場合もあります。

さらに、書き損じはがきなどは、手数料を支払うことで新品のはがきや切手に交換するこが可能です。
そして、新品のはがきや未使用の切手は、額面の金額に換金できるため、同様に寄付することができます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>古着を寄付する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.plando-fp.jp/post_5.html" />
   <id>tag:www.plando-fp.jp,2010://9.26</id>
   
   <published>2010-12-14T06:42:08Z</published>
   <updated>2010-12-14T06:48:53Z</updated>
   
   <summary> お金以外の寄付としては、古着がよく募集されているのを見かけます。 通常、古着は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002寄付の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plando-fp.jp/">
      

お金以外の寄付としては、古着がよく募集されているのを見かけます。
通常、古着は国外への恵まれない地域へと輸出され、無料で地元の住民に提供されることになります。
もう古いから、時代の流行に合わないから、と捨ててしまうのであれば、ぜひNPO団体などに古着を提供しましょう。
世界各地には、文字通り着の身着のままで生活している人々がたくさんいます。
彼らにとってはファッションではなく、暑さや寒さをしのぐために、衣類は生命線として重要な役割を果たしているのです。

衣類は古着屋に売却され、そのお金が慈善団体によって運用されるケースもあります。
古着はダンボール一箱あたりの単価で取引され、数百円という金額で売買されています。
日本円に換算するとわずかな金額ですが、発展途上国では貴重な生活の糧を生み出す資金となりえます。

もちろん、贈って喜ばれるのは傷みの少ない、きれいな衣類です。
中にはボロボロでよごれた衣類をそのまま贈る方もいるようですが、最低限のモラルとして寄付の前には洗濯を行いましょう。
破れて着られないような服や、穴の開いた靴などは、寄付を受け付けてもらえないこともあるようです。
サイズや色合い、トレンドなどは問われませんから、気にせずに贈ってもらって構いません。
特に子供服やスニーカーなどの靴は喜ばれます。
もちろん、新品を購入してそのまま寄付してもOKです。
シミやシワ、汚れなどは、可能な限り補修、クリーニングしてから提供しましょう。
選別が大変なので、用途のないものは事前に分別して捨ててください。

      
   </content>
</entry>

</feed>

